2026年3月13日金曜日

クレオパトラが愛した町『アレクサンドリア』🌊

 カイロから車で3時間ほど行くと、クレオパトラが愛した町で有名なアレクサンドリアへ🚕

地中海が海が綺麗で✨この日はお天気も良く☀


(遠くに見えるはカイトベイ要塞)

カイロの方達も夏になると、海水浴などで行くとこらしく、今はまだ人が少ない(それでも凄い人でしたが😅)らしいが、夏は渋滞や、タクシーもつかまらない位の観光地らしい🏄️

(地中海が見えるリゾート地🔱)
地中海を見ながらいただくロケーションも最高で☺️ここでは久々にシーフードランチ🐟️

町並みも、カイロやギザとは全く違って、ヨーロッパの雰囲気です✨あまりエジプトっぽくは全然ないかな!

タクシーも古い車(車の部品メーカーが多いとこみたいです)でカワイイ🤩

ここでは、グレコローマン博物館がメイン!
グレコ・ローマン博物館は、紀元前3世紀から紀元後6世紀のギリシャ・ローマ支配時代に焦点を当てた歴史博物館!
2005年からの長期改装を経て2023年に再オープン✨





有名なのは、アレキサンダー大王やクレオパトラの彫像✨



ここはどのようにして、海底から引き揚げられたかなど、映像もあったりしてプトレマイオス朝の遺物などを展示しています。 

当日のお金や、またガラス製品も鮮やかな色だったり、良くこんなに多くの宝が引き上げられたなと!






もちろん、ギリシャ文化ですので、ギリシャ神話🇬🇷にも出てくるハープ🪉、竪琴もありましたよ☺️




その時代の衣装など、生活が感じられて、エジプトに居る事を忘れるような別時代の博物館✨




アレクサンドリアでは、普通だったら丘の上などにある円形劇場の遺跡も、街中にあったりするんです!

古代ローマ時代の遺跡である「ローマ円形劇場(Roman Amphitheater / Roman Theater)」

カイロからはちょっと距離がありますが、来て良かった街ですね☺️











2026年3月9日月曜日

エジプトのハープの歴史🇪🇬

 ハープとゆう楽器は人類の中で最も古い楽器🪉

アイリッシュハープで現存するハープはアイルランド🇮🇪の図書館に展示されてるので、以前見にいったのですが、現存する最も古いのは、エジプトの壁画に描かれているものなんです🇪🇬

今回は壁画以外でも、色々なハープに関する文明の学びがありました🤩

エジプトでは、舞踊とハープの絵や、楽器ではフルートや打楽器との組み合わせも🪈
エジプシャンハープは、装飾なども、かなり豪華なんですよね🫢


こちらは、ラムセス2世のミイラがある事で有名なエジプト国立文明博物館でのお写真と映像で、当日の生活などが解る博物館なのですが、なんと、古代ハープがどのように作られたのか、映像解説まであったんです!!
以下はフルートとハープの映像✨


作られる過程の映像を見てから、展示物を見ると、尚更解りやすい😆


『古代エジプトでもハープは非常に人気な楽器であり、神聖な場面と世俗的な場面の両方で使用されてました』

と記載されてますが、時代や国が変わっても、ハープの用途は似た部分がありますね!

教会やセレモニーでも愛される楽器であり、オーケストラの曲でも天上の音色のように表されてる事が多いです✨



ここからは、新しくグランドオープンした、エジプト大博物館から😉

ちょっと光が差し込んで解りにくい部分もあるかもですが💦ハープと舞踊🪉

かなり横長な大きなレンガ絵なので、全ては写せず!


こちらは、とても小さいんですが、ハープ&ハーピスト🪉

このような証を実際に観ると、ハープとゆう楽器が
いかに昔から愛されてきたか、人々を魅了してきたか、行事に欠かせない楽器だったか、必要だから今もなおハープは残っていて、世界で愛されてる楽器だとゆう事が解ります✨


膨大な展示物の中から、よくこれだけのハープ関連の物を見つけられるか、もう私も七不思議しかないのですが(笑)1つは、導かれるように足が行くんですよね😂なぜか😆



今回のエジプト街中もそうですが、博物館も、アジア人はかなり少なく、博物館の中でもガイドさんの聴こえてくる説明は、イタリア語🇮🇹フランス語🇫🇷スペイン語🇪🇸ばかり。
その中で私の耳に
『ムジーク、ムジカ、ハープ、アルパ』
など単語がパッ!!と入って来るんですよ😂

そのガイドさんの説明に寄って見ると(外国人グループに交じって😂)必ず音楽関連の物に当たるので、自分のアンテナ📡がこわい😆

昔の曲や音色を聴く事は出来ないけれど、イメージをもって🎶





次回はクレオパトラが愛した街、アレクサンドリアにある、グレコローマン博物館で見つけたハープ関連のものをご紹介致しますね🪉

2026年3月6日金曜日

グランドオープンした大エジプト博物館✨

長い年月を経て、ついに 4ヶ月前にグランドオープンした『大エジプト博物館』✨に行ってまいりましたよ🤩


グランドオープンに伴い、TVの特集が多く、全て録画して勉強して行ったのですが、やっぱり本物は圧倒的違い😂

割りと想像通りの感動がないパターンも今まで旅で多々あるのですが、まあ今回のエジプト🇪🇬は想像以上に素晴らしかった!!


人の大きさと比べるとラムセス大王の巨像!!

想像以上の迫力です🫢


もちろん、皆さんのお目当てのトップは、ツタンカーメンの黄金マスク、次はツタンカーメンの黄金の玉座で、とにかく時間によっては写真はおろか、人混みであまり見えないとか💦

今回の私達のガイドのハムディさんは、小池百合子都知事(カイロ大学卒業でエジプトと精通してたと初めてしりました🫢)が大エジプト博物館オープニングに来られた時のガイドさんで、とにかく色んな事を熟知されてるラッキーな方に当たったので、オープンとともに、まだ人が少なかったので、ゆっくり観れました😆


私の母は60年位前に、発見された黄金のマスクが福岡の博物館に来た時に長蛇の列を友達と並んだ想い出があるらしいです。


私達夫婦も2、3年前にエジプト展に行きましたが、やはり至宝はなかなか来ないので💦美しさと、本物のパワーは、ちょっと言葉にするのは私の語彙力が無いので難しい😅


王の乗り物も、こんなに復元されていました✨




外観はもちろん、中までの美しさ




私が個人的に魅かれて観たかったのが、こちらのランプ✨

この時代に光を灯すとこのような透かしの細工がしてある遊び心と技術の高さが伺えます。




アクセサリーも、もう沢山ありすぎて載せきれないので一部💦



大エジプト博物館は、もちろんファラオ(王)のものがゴージャスで至宝がお目当ての方が多いですが、その時代時代の生活や壁画や、3つの時代の様々の宝が観れますので、是非一生に1度は行っていただきたい博物館です!!


博物館からはピラミッドも見れる、絶景のロケーション🤩

博物館自体も素晴らしいのですが、TVでは、アイリッシュハープの故郷でもある、アイルランドの設計事務所🇮🇪が設計したと言ってましたね!

次回はエジプトのハープの歴史をお伝え致しますね🤗