2026年3月9日月曜日

エジプトのハープの歴史🇪🇬

 ハープとゆう楽器は人類の中で最も古い楽器🪉

アイリッシュハープで現存するハープはアイルランド🇮🇪の図書館に展示されてるので、以前見にいったのですが、現存する最も古いのは、エジプトの壁画に描かれているものなんです🇪🇬

今回は壁画以外でも、色々なハープに関する文明の学びがありました🤩

エジプトでは、舞踊とハープの絵や、楽器ではフルートや打楽器との組み合わせも🪈
エジプシャンハープは、装飾なども、かなり豪華なんですよね🫢


こちらは、ラムセス2世のミイラがある事で有名なエジプト国立文明博物館でのお写真と映像で、当日の生活などが解る博物館なのですが、なんと、古代ハープがどのように作られたのか、映像解説まであったんです!!
以下はフルートとハープの映像✨


作られる過程の映像を見てから、展示物を見ると、尚更解りやすい😆


『古代エジプトでもハープは非常に人気な楽器であり、神聖な場面と世俗的な場面の両方で使用されてました』

と記載されてますが、時代や国が変わっても、ハープの用途は似た部分がありますね!

教会やセレモニーでも愛される楽器であり、オーケストラの曲でも天上の音色のように表されてる事が多いです✨



ここからは、新しくグランドオープンした、エジプト大博物館から😉

ちょっと光が差し込んで解りにくい部分もあるかもですが💦ハープと舞踊🪉

かなり横長な大きなレンガ絵なので、全ては写せず!


こちらは、とても小さいんですが、ハープ&ハーピスト🪉

このような証を実際に観ると、ハープとゆう楽器が
いかに昔から愛されてきたか、人々を魅了してきたか、行事に欠かせない楽器だったか、必要だから今もなおハープは残っていて、世界で愛されてる楽器だとゆう事が解ります✨


膨大な展示物の中から、よくこれだけのハープ関連の物を見つけられるか、もう私も七不思議しかないのですが(笑)1つは、導かれるように足が行くんですよね😂なぜか😆



今回のエジプト街中もそうですが、博物館も、アジア人はかなり少なく、博物館の中でもガイドさんの聴こえてくる説明は、イタリア語🇮🇹フランス語🇫🇷スペイン語🇪🇸ばかり。
その中で私の耳に
『ムジーク、ムジカ、ハープ、アルパ』
など単語がパッ!!と入って来るんですよ😂

そのガイドさんの説明に寄って見ると(外国人グループに交じって😂)必ず音楽関連の物に当たるので、自分のアンテナ📡がこわい😆

昔の曲や音色を聴く事は出来ないけれど、イメージをもって🎶





次回はクレオパトラが愛した街、アレクサンドリアにある、グレコローマン博物館で見つけたハープ関連のものをご紹介致しますね🪉

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